IE9ピン留め

仕事と恋愛、結婚。悩み多き毎日です(^^)
by kuma6032
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夜行性
つくづく自分が嫌になる。

この’夜になると、元気になる’ところ。

今だってそう。
ブログにあれも書きたい、これも書きたいって朝から思ってたくせに、なかなかとりかかれず、気づけばこんな時間に書き始める始末。

一時期ブームだった、朝活。
愛読書の日経ウーマンに出てくる素敵女子たちは、余裕をもった朝活ライフを送っている。
もちろんミーハーな私、便乗しましたよ。

で、でも・・・3日坊主にもなりませんでした・・・。

ま、仕事柄夜中に呼ばれたりもするし、時間外労働が横行しているし、徹底した朝活はムリなんだけど、ベースを朝に持ってくると言うのは、なんとなくさわやかだし、女子力が高い気がする。
だって、朝早く起きれれば、きちんと朝ごはんだって食べれるし、メイクなど朝のお手入れも時間取れるし、そのためにも早く寝るようになるから睡眠時間もとれるし。

分かってはいるんですけどねぇ。
やっぱり私は夜型なんです。
で、夜頑張っちゃって、朝起きると猛烈後悔の日々。

今回のこの結婚準備等々にせよ、夜遅くになって「あの準備しなきゃ!」「あれ調べなきゃ!」ってな具合に活動を始め、夜中にゴソゴソ動きだしたり、ネットサーフィンしたり。
幸い今の世の中便利なもので、大概のことをネット予約やメールでやりとりできる。
逆に言うと私の場合、ネット予約とかができないお店は却下でもある。

こんな感じなので、日中にしなければならないことを忘れがちなのだ。
夜になって「あ!」と思うこともしばしば。

とりあえず今週中に大阪の病院に勤務開始時期の再交渉をしなければ!
とっても大事なことに限って後回し・・・。

ああ、結婚した後が心配です・・・。
# by kuma6032 | 2012-01-16 00:00 | 独り言 | Trackback | Comments(7)
輝く石
気づけば新年になってもう2週間。
遅くなりましたが・・・

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします!


本当は書きたいことはてんこもりなのに時間がないんです・・・。

1月3日からの4日間で新たに12人患者さんが増えて、それに加えて重症患者さんもいて、ここ数日熟睡できない日々が続いております。

だけど、大阪に行く日は刻一刻と迫っており、さらには同時並行で結婚関連の準備もあり、もうすでに息切れしております。

大丈夫か、私!?

でも、そんな中、先日とうとう注文してきました。

そう、指輪です☆

本当はマリッジリングだけでいいと思っていたけれど、周囲から「一生に一度のものだし、もらってた方がいいよ~」と言われ、また両家の顔合わせの際に結納の代わりに記念品交換をすることとなり(私の提案ですが・・・)、エンゲージリングも購入することになった。

そこで、私のお気に入りのアクセサリーブランド、ageteで購入しようということに。

が、ageteでブライダルコレクションをみたけれど、今一つピンとこない。
ageteのゴールドは目移りするぐらい好きなものが多いのだが、ブライダルで多いシルバーはなんとなく私の心に響かない。
一生に一度の買い物だし、ブランドにこだわらなくていいか。

ってことで、あらたにリングを購入するお店を探し始めた。

でも、探してみるとブライダルリングを扱ったお店はごまんとある。
何か基準を定めないと、これじゃ選びきれない・・・。
この田舎にもあるような大手チェーンのお店はなんとなく嫌だし、フルオーダーするほどセンスないし・・・。

ただ私には一つだけこだわりがあった。
それは「セットリング」にすること。
セットリングとはマリッジリングとエンゲージリングを重ねづけできるタイプの指輪。
大阪で、そのセットリングを多く扱っているお店を探すことにした。

で、決めたお店が「ケ●ウノ」

まずはお店のホームページのかわいさにもひかれましたが(実際お店もかわいかった)、扱っているリングのデザインがけっこう私好み。シンプルで、でも少し個性的で。

早速予約し、先日彼とお店へ。

まずはお店のショーケースに案内され、一通りリングをチェック。
気になるリングを片っ端からつけてみた。
そんな中で、アドバイザーの方が私たちの好みをみていく。
その後、ソファのある部屋に通されて、お茶やお菓子を食べながら、リングを決めていった。

最終的に決めた指輪は私がショーケースを覗いた瞬間に気に入ったもの。
途中他の指輪にも目移りしたけれど、やっぱり第一印象を大事にしました。
あと、これは実際お店にいって気付いたけれど、マリッジリングは男性もつけるものだし、その人に似合うかどうかもみないといけないんですよね。
私が気に入ったリングは太指の彼にも似合うものでした。
他のは微妙で・・・。
ということで、お互いの希望が一致したリングになりました☆
ってあたりまえか・・・。

リングが決まった後は、エンゲージリングのダイヤを決めることに。
このダイヤがリングの値段を大きく左右する。

それからはかな~り詳しくダイヤの説明を受けた。
よく~カラットなんていうが、ダイヤの重さだけじゃなく、傷がないか、透明度、カットの仕方などなどいろんなチェック項目を経て値段が決まっていくとのこと。
知らんかった。
あんな転がってったらどこにいったかもわからなくなるような小さい粒の小石にあんなウン十万もの値段がつくなんて・・・って思っていたが、いざいろんなダイヤを見比べてみると、やっぱり輝きが違うんですね~。

でも、うちのダーリン、皆さまご存じのとおりあまりお金を持っていません。
この1年間は私も褒めてしまったほど、頑張って貯金してくれました。
が、1年分です。
私が出してしまえばいいのかもしれませんが、エンゲージリングだけは彼に買ってもらいたい。
最初は高価なダイヤモンドを勧められましたが、アドバイザーの方に正直に予算を伝えました。

すると、このアドバイザーさん、嫌な顔一つせず、私たちの予算に見合った石を持ってきてくれました。
それも決して質の悪いものでもなく、ちょっと妥協点を作ったぐらいの石。
所詮フレンチの3万円と1万円のコースの味の違いが分からない私たち。
石もそれでいいんです。

結果的にはあれこれ悩んで、予算10万強オーバーにはなりましたが、彼も私も大満足です。

完成は来月。

それを励みにこの怒涛の日々を切り抜けるぞ!!

ちなみにお返しには彼に時計を購入予定です☆
# by kuma6032 | 2012-01-14 00:13 | 恋愛&結婚 | Trackback | Comments(4)
changeな1年
この1年を振り返ってみると、私の心が大きく変化した1年だったな、と思う。

昨年10月に親から勘当発言をされて、今年の1月2月は精神的にかなり参っていた。
仕事もものすごく忙しくて、それがさらに追い打ちをかけたんだとは思うが、仕事中やスーパーで買い物中でも涙が出そうになることがたびたびあった。

そんな時、このブログにコメントを頂いた方から勧められた「毒になる親」という本に出会う。

この本は、これまで親との関係が悪いことが全部自分の努力が足りないせいだと思っていたけれど、「そうではないよ」と言ってくれた。
許せないことは許さなくていい、親は変わらないから変えようと思ってはだめ・・・、そして親にすべての自分の想いをぶつけることで対決する。
一気に気分が楽になりました。

4月には人が増えて、仕事が少し楽になった。
本を読んだこととと仕事の負担が減ったことで、気分も少しずつ前向きになり、親と関係なく自分の人生を歩む決心ができた。

それからは親のことはだいぶ頭の片隅においやっていたが、結婚の話を進めていく段階でやはりどうしても親の存在を無視できずに最後の手紙を送った。

そして・・・親からの1年ぶりの電話があり、もう結婚には反対していないという言葉をもらえた。

でも、親に会うまではその言葉も信用できなかったけれど、実際親と会って、いつもの親子の会話をし、きちんと話し合った結果、大丈夫だという確信が得られた。

ホッとしたのも束の間、次はお相手のお母様の気分が不安定に。
確かに実際お母様に会いに行ったときは、こちらまで不安になるぐらいお母様はパニックになっていた。
しかし、これに関しては原因がわかり、彼の説得により少し肩の力が抜けて今は落ち着かれている。

そんなこんなで、今年も終わり。
気持ちのどん底から今は平常心に戻れています。

今日も九州はいい天気。
素敵な年明けの予感です。

それでは皆様、よいお年を!
# by kuma6032 | 2011-12-31 16:14 | 独り言 | Trackback | Comments(6)
サンタ気分
ただいま帰省中。
父のパソコンでブログを更新♪

遅くなりましたが、恋人たちがあま~い夜を過ごすクリスマスイブの日のこと。
私はなかなかストレスフルなことをしてきました。

それは、彼家族に会うこと。

すでにお母様、叔父様夫婦には会ってたんですが、今度は叔母様、さらにはおばあ様に会うことに。
おばあ様は現在病気療養中のため、イブの日はおばあ様以外のメンバーと一緒にお食事をしました。

場所はタイ料理屋さん。
叔父様の奥さまはタイ人であり、その奥さまおすすめのお店なんです。
刺激的な料理を食べつつ、新たに加わった叔母様の視線を感じる。。。
冬なのになんだか熱く感じました。

でも、この叔母様、ハキハキものをいうけれども裏表なくて、しかもとっても常識人。
次第に私の気持ちもなごみました。

さらに、私にはこの叔母様、彼のお母様のコンビが強力な助っ人だということも判明。

「根は悪い子じゃないけど、kuma6032さんに対する態度、女の人の気持ちわかってないのよね~」

と言って、私がこの食事中に彼がとった行動や言ったことで、二人っきりだったら絶対物申しているような?な態度をズバリ言い当て、「そんなことしたらあかん」「そんなこと言ったらあかん」と即座に彼に言ってくれた。

そして、「私たちはkuma6032さんの味方だから、この子が変なことしたらいつでも言ってね!」とも。

本当かどうかはわからないけど、そういってくれるだけでうれしかったです。

食事中にもさんざん言われた彼だけど、実は私が帰った後一時間、叔父様、叔母様、お母様に女性に対する態度のことで説教されたそうです。。。

私としては女性慣れしていない彼だから、安心できるっていうのもあるんですけどね。
それに、彼の好きなところは、めげない精神力。
今更、アメリカ人なみにエスコートされたら気持ち悪いので、今よりちょっとよくなってくれたらうれしいな。

そんな感じで、案外和やかに終わったご親族との顔合わせ会。
私としてはいくらなんでも「ごちそうさまでした!」と言って、帰るのもどうかと思い、ひそかにプレゼントを用意しておりました。
あんまり高いものを買って行って、「気に入られようとしている」なんて思われたらどうしよう、と考え、クリスマスプレゼントという形でカジュアルなプレゼントを用意しました。

お母様にはおばあ様の介護で疲れているようだったので、私が行きつけのエステでおすすめの肩こりや腰痛に聞くアロマ入浴剤のボトル。
叔母様には同じく行きつけエステのハンドクリームと入浴剤。
叔父様夫婦にもちょっと高めの石鹸とゆずの入浴剤。

100円ショップでラッピングを購入して、自分でラッピング。
あと地元のお菓子もつけて、お渡ししました。

喜んでいただけたようで、よかったです。

そして、翌日。

朝ご飯はおばあ様の家でみんなで食べようということになり、おばあ様の家に集合。
おばあ様は現在末期癌で、在宅での緩和治療中。
私が行ったときはベッドから降りて、こたつに座椅子にもたれて座っておりました。
彼が私を紹介すると、「よかった、よかった」と喜んでくれました。

そして、みんなでお母様、叔母様お手製の家庭料理を堪能しました。
おいしかった~。
久しぶりの家庭料理にごはんがすすみ、おかわりしちゃいました☆

食事が終わると、私はおばあ様にもプレゼントをお渡ししました。

肩掛けです。

彼の話をきいていると、寝たきりではなさそうだったので、起きているときに肩が寒いんじゃないかな~と思い、肩掛けを購入。
かわいいポッケもついていて、真ん中にダッフルコートのボタンのようなものが1個ついていて、ずりおち防止にもなります。
ただすでに持っている危険性のあるものではあったのですが。

が、これまたビンゴなプレゼントでした。

ちょうど肩掛けを買おうと思っていたところだったようです。

「いつも肩がさむいのよ。これはちょうどいい。」といって、おばあ様だけでなく、お母様も叔母様も喜んでくれた。
おばあ様はベッドに入るときも身につけててくれました。

そんなこんなで、無事顔合わせが終了~。

ただ、あと一人叔父様がいらっしゃるのですが、他のご兄弟との関係が微妙らしく、結婚したら二人だけでごあいさつにうかがおうかな~と思ってます。

さて、来年は両家の顔合わせ。
この帰省中に家族とも相談します!
# by kuma6032 | 2011-12-30 18:33 | 恋愛&結婚 | Trackback | Comments(4)
隣のお財布事情
問題と言うものは繰り上げ式に浮上してくるもので、目の上のたんこぶがなくなっても、目の下のほくろが気になってくるんです。
最近はいろいろ悩みすぎて、最初はうきうきしていた結婚も今はなんだか気が重い・・・。
はぁ。

でも、のんびりしてられない!
決めなきゃいけないこと、やらなきゃいけないことは山積してるんです!

ということで、今日は「お金」の話。

ダブルインカムになる私たちは、ざっくばらんな予定として、私が一切の家計を切り盛りする。
毎月の生活費に加えて、お互いの娯楽などはお小遣い性、ボーナスでは大きい買い物をする、などアバウトには考えている。
そして、とあるルールにのっとり貯金ができるように決めている。

だけど、その分配が今ひとつ分からないのだ。
そもそも一般的にお小遣いっていくらぐらいなのか、食費がいくらぐらいなのか・・・etc。

彼が同僚との付き合いで困らない程度に、だけど羽目を外し過ぎないように高額すぎないように。
もちろん私も今までエンゲル係数が高い生活を送ってきた。
今後は自分が浪費し過ぎないように抑えなければいけない。

お金はあとあと揉めることもあるから、最初が肝心。

これも彼と話し合わなきゃいけないな。
# by kuma6032 | 2011-12-20 00:00 | 恋愛&結婚 | Trackback | Comments(10)
一難去って・・・
親と和解でき、あとはトントン拍子♪なんて暢気に考えていたけれど、そうは問屋がおろさない。

やっぱ新たな問題が生じてくるんですよね~。

それでも、親に反対されるよりマシか・・・なんて思ってるんですが。

その問題の一つ目は彼のお母さんのこと。

私が思っていた以上にお母さんは不安になっているようなのだ。
私の親が結婚を許してくれて、これで晴れて二人も・・・と喜びたい気持ちの裏で「うちの家でいいんだろうか?」と感じているようで。
さらには現在彼のおばあ様が末期癌で、病の床に臥しており、ほぼ毎日のようにお母さまはその看病につきっきり。
介護疲れに加えて、私の両親との初対面という非日常が差し迫っている状況はお母さんにはかなりストレスフル。
ネガティブシンキングになるのはやむをえないけれども、特に金銭面での不安が強いようで、彼に「男側がきちんとしないといけない」「こんなんではkuma6032さんを幸せにできない」などと言っているそうです。
彼がこれまでに貯金をしてなかったことに対するお母さまの叱咤でもあるかもしれないが(今は頑張って貯めてくれていますよ)。

ただうちの親が揃ったことによって、正式な結婚の段取りをしなければならないと思われたことには違いない。
確かに世の中の平均的な流れとしては結婚にかかる諸費用は男性側が多目に負担することが多いが、そうでないカップルもいる。
この辺は臨機応変に対応していくしかないと思うけど、お母さんの「きちんとしたい」という気持ちもわかるし・・・。
うちの親が反対していたことでなおのことそう思うのかもしれない。

来週の連休は大阪に彼のお母さんに会いに行く予定。
お母さんの気持ちを大事にしながら、話あってきたいと思います。

そして、問題2。

先日今度行く予定の病院の部長に電話。
ついでに6月からの勤務にしてほしいと依頼した。
すると、「うーん、別に絶対だめってことはないけど、できれば切れ目なくきてほしい」とあまりいいお返事をいただけず。

現在私の後輩がその病院におり、2年の任期を終えて、来年3月にこの田舎に戻ってくる。
いつもの流れであれば、4月から新しいメンバーが医局から送られるのだが、来年度は今年の入局者が少なかったため、送れない状況であった。
そこへ私の結婚話が舞い込み、それはちょうどいいということで、来年度もこの大阪の病院は人員が減ることはなくなった。

だが、そんなことを知らない大阪の病院はいつもの医局人事の感覚で私を受け入れているようで(結婚のことは知っているが)、むしろなんで君だけ例外なの?みたいな雰囲気なのだ。

3月まで今の病院で働いて、4月からいきなり次の病院で働く・・・。
独り者の単身転勤ならそれでもいいのだが(今まではそうだったし)、結婚となるといろんな手続き関係、家のあれこれ、結婚式に新婚旅行、などなど腰を据えて取り組みたいことが盛りだくさん。
職場も代わって、土地も代わって、生活スタイルも代わるとなると、さすがの私も滅入ってしまう。
仕事も本腰いれられないし・・・。

それならすべてを片付けて仕事をしよう!と思っての2カ月休みだったのだ。

でも、それが叶わないなら・・・1ヵ月の休みは確保して、新婚旅行などはもっと時期をずらして(夏休みと結婚休暇を組み合わせて・・とか)行こうかな、もういっそのこと丸1年休もうかなと考えてみたり。
とりあえず今度いつも相談に乗ってもらってる先輩に相談しようと思います。
何かいい案をいただけるといいのだけど。

他にも問題は山積み。
ただこの二つの問題が一番大きく、重荷になっています。

何らかの解決策が見つかるといいな。
# by kuma6032 | 2011-12-17 01:23 | 恋愛&結婚 | Trackback | Comments(8)
太陽のリング
中学3年生の頃、私はドリカムファンだった。

きっかけは3年生の時に一緒のクラスになった友達Iちゃん。
彼女は無類のドリカムファンだった・・・いや、今もでした。

当時はmillion kissesというアルバムが発売された頃で、このアルバムに入っている曲を休み時間にIちゃん達とよく歌ってました。
そして、その後朝の連ドラで「晴れたらいいね」がヒットし、その曲が入っているswinging starが異例の300万枚越えの売り上げ。
猫も杓子もドリカム、ドリカムとなってしまうと、ひねくれ者の私の気持ちは次第に冷めていきました・・・。

それ以後、人並み程度にしかドリカムの曲は知りませんが、どハマっていた中学3年生の正月はいつも貯金に回されるお年玉を駄々こねて、ドリカムアルバム大人買いに使わせてもらいました。
そう、swinging starも含めたデビューからの5枚のアルバムを購入したのです。
もちろん一気に買ってしまうと、1枚1枚を大事に聞かない危険性が生じたため、1ヵ月に1枚と決めて買いました。

そして、この5枚のアルバムの中で、私がヘビーローテートした曲。

それが「時間旅行」です♪

めちゃくちゃメジャーな曲ではないけど、ドリカムをかじったことある人は聴いたことがある曲。
私は当時好きだった人を想い「あ~なたがい~れば~、たわいない~こんなじか~んも、な~けてくる~ほど~、し~あわせな、きもちにな~れる~」というフレーズをうんうんとうなづきながら聴いておりました。

今でも大好きな曲です。

で、話は現在に戻り、いつものようにこの時間旅行を聴いていた時のこと。

再三きいていて、歌詞はほぼインプットされているのだが、あまり意識していなかった歌詞がある。

それは

「指輪をくれる?一つだけ、2012年の金環食まで待ってるから、とびきりのやつを、太陽のリング」

という歌詞。

この曲を聴いているときは中学生気分にスリップしている自分がいて、2012年なんてはるか遠い未来だ~、きっと車も空を飛んでいる!ぐらいな21エモンに触発され、超未来を想像していた。

でも、よく考えたら(いや、よく考えなくても)2012年って来年じゃん!

しかも、しかも、来年ワタクシ晴れて結婚。

結婚=指輪=金環食

なんて、勝手に関連付けちゃいました。

金環食は来年5月21日。
あいにくの平日のため、結婚式ってわけにはいかないけど(二人っきりでするなら可能ですが)、この日を入籍日に決定~!

ま、仏滅ですけどね。
# by kuma6032 | 2011-12-11 00:43 | 恋愛&結婚 | Trackback | Comments(10)
もう一つの手紙
親からようやく結婚の許しをもらい、一件落着、あとはトントン拍子・・・といいたいところだが、そのことによって生じた一つの問題がある。

それは・・・

彼のお母様のこと。

彼にはもちろん親が結婚を許してくれたことを話してあり、彼から彼のお母様には伝えてある。
そして、来年の初顔合わせの件も承諾してくれている。

しかし・・・

お母様からしてみれば、すごく複雑な気持ちなのではないかな、と思う。

そもそも両親の結婚の反対理由の一番は彼の家庭事情のこと。
一度お母様に「kuma6032さんのご両親が反対される理由はわかるわ。そのことに関しては私がしたことだから何も言えないけど、二人で頑張っていくっていうなら私は精一杯援助するから。」と言われたことがあり、とても心が苦しくなった。

お母様が選んだ道はこれまでも決して楽ではなかったはず。
これからは息子の幸せを・・・と思っていた矢先にまたもこのことで息子の幸せまでもが危ういものになるなんて、本当につらい想いであったに違いない。

それが急に「許す」なんて言われても、困惑されているのではないだろうか。

正直言って私の両親の態度はいわゆる「上から目線」である。
そのことは先日会った時に両親に「向こうの親の気持ちも考えて欲しい」とは伝え、両親も分かっているようだったが、態度に出ないかいささか不安な気持ちも・・・。

ただすぐにお互いの親が打ち解けられなくても、私たち二人でそれぞれの親との関係性を良好に保っていれば、いつかはうまくいくかもしれない。

これまでは両親に手紙を書いてきたけれど、今度は彼のお母様に書いてみようと思う。
両親のこと、弟たちのこと・・・。

でも、なんとお呼びすればいいのか、出だしで躓いておりますが。

# by kuma6032 | 2011-11-29 23:55 | 家族 | Trackback | Comments(3)
good course
最近仕事に加えて学会発表準備、肝臓学会専門医試験、研究会の発表などなどオプションが多すぎて忙しい毎日。
師走前に走りだしてる私です。

そんな中、両親がこの田舎にやってきました。
1年以上ぶりの再会です。

ぎこちない会話で始まるかと思いきやさすが家族、いつもと変わらない会話で弾みました。
3泊4日できたのだが、そのうち1日目と3泊目を両親と過ごした。

1日目は私おすすめの地元のお店でお食事をしてお別れ。
3泊目は地元のお料理がおいしい温泉旅館に家族3人で泊まった。

仕事のこと、家族・親戚のこと・・・などなど話題はつきなかった。

だが、肝心の「結婚」の話にはなかなかならず。

そして、両親が帰る最終日。
朝食を済ませ、身支度を整え、チェックアウトまで1時間ほどの時間ができた。
そこで、私は思いきって父に言った。

「私、来年からどうしたらいいの?」

父「・・・そのことは全部お母さんに任せてある」

すると母が現れ「あなたに言おうと思っていたの。もうお母さんたちは反対する気はもうないから。とりあえず来年の1月頃に向こうの親御さんと会いましょう。」

ということで、来年早々に彼と彼のお母さん、私と私の両親でお食事会をすることになった。
今度こそ本当に話が進みそうである。

だが、結婚式の話になった時、母が「海外挙式とか親族だけの式にすればいいのよ」と言った時には誰のせいで私が披露宴を開けない状態になったと思ってるんだと怒ってしまいました。
時間的余裕があれば、盛大な式にもできたんだろうに。

ただ今となってはどちらにしても気持ちが地味婚モードだったので、時間があっても披露宴をやりたいとは思わなくなってしまいましたが。

そして、母にお任せモードの父は完全に花嫁の父状態になっておりました。

「あんなハゲと結婚するので本当にいいのか」(確かに彼の頭髪は薄いですが・・・)
「もうちょっと顔がよければいいのに・・・お前も変わってるね」(引き続き彼の容姿を非難)
「大阪なんて人間の住む街じゃない」(単なる偏見です)
「大阪には粉もんしかないんだぞ!」(・・・ここまでくるとどうでもいい)

などなど、言っておりました。

これから結婚するまで、いや、結婚後もこの手のことを言い続けそうな父ですが、これまでのことを考えると逆にうれしくさえ思えます。

来年の引っ越しまであと4ヵ月。
と~っても忙しくなるだろうけど、楽しく頑張れそうです!
# by kuma6032 | 2011-11-20 23:15 | 恋愛&結婚 | Trackback | Comments(8)
災い転じて・・・
おおっと、長らくブログを放置してしまいました。

先週待ちに待った精密検査の結果を聞きに行ってまいりました。

結果は「炎症でしょう」ということで、とりあえず経過観察となりました。

ひとまずホッと安心です。

でも、自分では気にしないようにしていたつもりでも、結果を聞きに行く日が近づくにつれ、かなり情緒不安定になっていました。
主治医の先生からも検査をした段階で「多分炎症でしょう」と言われていたにも関わらず、結果がでるラスト1週間は自分はもう「癌だ」と思いこんでいました。
そして、手術の種類やどこで手術を受けるか、もし子宮全摘になったらどうするか、などなど自分のこれからについても具体的に考えていました。

さらに自分の置かれている状況への怒りが両親に向けられ、親が私の結婚を早くに認めてくれなかったから私は子供を産むことすら許されない状態になってしまった、自分たちが望むように私は結婚できなくなったから喜んでいるに違いないとさえ考えるようになり、そのことを勢いで手紙に書いて親に送ってしまった。

それが届いたのが、精密検査結果が出る前日。
私のあまりに悲観的な手紙に驚いた母が電話をしてきた。
でも、その日は前日でもあり、親を罵倒して電話を切ってしまいました・・・。

そして、検査結果が出る当日。
一番の朗報に胸をなでおろし、それまで科長以外には誰にも言っていなかったけど、周りにいいふらいしたい気分になりました(言ってませんが・・・)。
私ってこんなに結果を気にしてたんだ、と自分でも驚くぐらいでした。

母親からも夜電話があり、結果を伝えると安心した様子だった。
一応、私のこと心配してくれてるんだ・・・なんてかわいくないことを考えてましたけど。

そして、今月。
両親が週末を使って私に会いにきてくれることとなった。
私の結婚に諦めモードに入っている両親。
今回の一件で、さらに変わってくれたよう。

ということで、地元の温泉旅館を予約しました。
結婚したら親子水入らずの旅行なんて、これで最後になるかもしれないし・・・。

ただ、私の中ではまだ完全に親を信用しきれない部分がある。
これまでも何回も手のひらを返されまくり、親からのうまい話にはなにか落とし穴があるに違いないと防御反応が働いてしまうのだ。

有頂天にならずに冷静に冷静に。


# by kuma6032 | 2011-11-03 23:42 | 家族 | Trackback | Comments(4)
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